TempCanvas ライブプレゼン ベータ版
描きながら伝える、ライブホワイトボード
授業の板書、図を使った説明、アイデアの共有に。発表者がホワイトボードに描く内容を、参加者は自分のブラウザーでリアルタイムに閲覧できます。どちらもアカウントの作成は不要です。
ライブプレゼン(ベータ版)は tempcanvas.com で利用できます。ホワイトボードを開き、「ライブプレゼン」を選んでください。
ライブホワイトボードの仕組み
TempCanvas のライブプレゼンは、1 人が編集し、ほかの参加者が読み取り専用で閲覧するブラウザー版ホワイトボードです。発表者は 8 文字のアクセスコード、招待リンク、または端末内で生成される QR コードを使ってキャンバス全体を共有します。1 回につき最大 100 人が閲覧でき、開始から 2 時間で自動終了します。どちらの役割もログインは不要です。
- 編集
- 発表者 1 人・参加者は閲覧のみ
- 参加方法
- 8 文字のコード、リンク、QR コード
- 定員
- 閲覧者は最大 100 人
- 利用時間
- 1 回につき最長 2 時間
描くと伝わりやすい場面に
授業や問題の解説
計算の過程を書いたり、図に注釈を付けたりすると、学生は自分の画面で追いかけられます。一度招待を共有したら、そのまま板書を続けられます。学生はアカウントを作る必要がなく、板書を書き換えてしまうこともありません。
その場での図解
手順を描く、2 つの案を比べる、アイデアを少しずつ具体化する。閲覧者の表示位置とズームは標準で発表者に追従するため、今説明している場所を見てもらえます。
デザインや計画のレビュー
画像を貼り付け、レイアウトに印を付け、システムの構成図をその場で描けます。1 人がキャンバスを操作し、ほかの参加者は普段使っている会議やチャットで意見を交わします。
3 ステップでライブプレゼンを開始
ホワイトボードで「ライブプレゼン」を選ぶ
先に内容を描いても、白紙から始めてもかまいません。ライブプレゼンを開き、キャンバス全体を共有する旨の説明を読んで確認します。参加者の自動承認は標準でオンです。1 人ずつ承認したい場合はオフにしてください。
コード、招待リンク、QR コードを共有する
プレゼンを開始したら、招待リンクをコピーするか、8 文字のアクセスコードを伝えるか、QR コードを読み取ってもらいます。閲覧ページでコードを入力して参加することもできます。手動承認の場合は、6 桁の照合コードを相手と確認してから参加を許可します。
ダイアログを閉じて描き続ける
プレゼンのダイアログを閉じると、ホワイトボードでの作業を続けられます。発表者のブラウザータブは開いたままにしてください。必要に応じて操作パネルから共有を一時停止したり、新規参加を止めたり、プレゼンを終了したりできます。
説明のペースに合わせて共有
発表者に追従、または自由に閲覧
閲覧者の表示は標準で発表者のキャンバスの中心とズームに追従します。自由閲覧を許可すると、閲覧者は独自に移動や拡大・縮小ができます。あとから発表者への追従に戻すこともできます。
参加方法を選ぶ
自動承認がオンの場合、コードや招待を持つ人はそのまま閲覧できます。オフにすると申請を 1 人ずつ確認できます。参加者がそろったら新規参加を停止できます。プレゼンを終了すると、そのアクセスコードは無効になります。
ライブプレゼン中のプライバシー
ブラウザーで暗号化し、Cloudflare が中継
発表者のブラウザーがキャンバスの内容を暗号化し、閲覧者のブラウザーが復号します。Cloudflare は暗号化された内容を転送します。これは中継接続であり、P2P の直接接続でも、シグナリングだけを行うサービスでもありません。プレゼンのサービスはキャンバスを永続保存せず、平文の復号鍵も受け取りません。
招待情報を渡す相手を選ぶ
アクセスコード、招待リンク、QR コードは、閲覧してほしい人だけに共有してください。QR コードは端末内で生成されます。自動承認は標準でオンのため、参加者を確認したい場合は手動承認に切り替えてください。
サイトのアクセス解析は利用されます
TempCanvas は Google Analytics 4 を使い、通常のアクセス計測に加えて、プレゼンの開始、参加、設定変更、利用時間、エラーなどを記録します。操作イベントのデータにキャンバスの内容、アクセスコード、復号鍵は含まれません。解析設定で送信するページ URL からはクエリ文字列と招待情報のフラグメントを除外しています。ライブプレゼンは解析を無効にするモードではありません。
ライブホワイトボードのよくある質問
発表者や閲覧者はログインが必要ですか?
いいえ。発表者も閲覧者も、アカウントの作成、登録、ログインをせずにブラウザーから TempCanvas のライブプレゼンを利用できます。
ライブホワイトボードに参加するには?
発表者の招待リンクを開く、QR コードを読み取る、または閲覧ページに 8 文字のアクセスコードを入力します。自動承認は標準でオンです。発表者が手動承認にしている場合は、申請が承認されるまでお待ちください。
参加者全員がホワイトボードに描けますか?
いいえ。編集できるのは発表者だけで、閲覧者は読み取り専用です。発表者が自由閲覧を許可すると、閲覧者は描画内容を変更せずに表示を移動したり、拡大・縮小したりできます。
何人まで閲覧でき、何時間使えますか?
閲覧者は最大 100 人で、開始から 2 時間で自動終了します。発表者がそれより早く終了することもできます。共有中は発表者のブラウザータブを開いたままにしてください。
ダイアログを閉じても描き続けられますか?
はい。プレゼンのダイアログを閉じれば、ホワイトボードでの描画を続けられます。ブラウザータブは開いたままにしてください。ダイアログを閉じる操作はプレゼンの終了とは異なります。
画面に見えている部分だけが共有されますか?
いいえ。画面外の内容も含め、キャンバス全体が共有されます。閲覧者の表示は標準で発表者の中心位置とズームに追従し、自由閲覧を許可すると独自にキャンバス内を移動できます。
ライブホワイトボードは録画されたり、クラウドに保存されたりしますか?
プレゼンのサービスはキャンバスを永続保存せず、クラウド文書の作成、録画、再生も行いません。ただし、閲覧者はスクリーンショットなどで内容を保存できます。長く残す場合は、ご自身で PNG を書き出してください。
ライブ共有は P2P の直接接続ですか?
いいえ。Cloudflare がブラウザー間で暗号化されたキャンバスの内容を中継します。暗号化と復号はブラウザー内で行われ、プレゼンのサービスは平文の復号鍵を受け取りません。